ブログ

▼目次

1. インプラント治療のメリット

2. インプラント治療のデメリット

3. 入れ歯・ブリッジとインプラント治療の比較

4. インプラント治療の流れおよびアフターケア

 

 

1. インプラント治療のメリット

インプラント治療はよく耳にする歯科治療法の一つですが、実際にはどのようなメリットがあるのでしょうか。
 

【メリット】

 

➀長持ちする

インプラントは、適切なケアを行えば長期間持続することができます。
しっかりとしたメンテナンスケアを行えば、自分の歯と同じような長い寿命が期待できます。
 

➁自然な見た目

インプラントは入れ歯やブリッジに比べて、審美面で大変優れています。
見た目が美しく、治療後も食事や会話中にも自信を持てます。
他の人にインプラント治療を受けていることがわからないくらい自然です。
自信を持って笑顔を見せることができます。
 

➂咬み合わせが良くなる

インプラントは、失った歯を人工的に再現することで、正常な咬み合わせを回復させることができます。
これにより、食事の際の違和感がなくなり、より快適な食生活を送ることができます。
 
 
インプラント治療は上記のメリットより、多くの患者さんに選ばれています。
 

 

2. インプラント治療のデメリット

インプラント治療には多くのメリットがありますが、以下のようなデメリットもあります。
 

【デメリット】

 

➀費用が高い

インプラントの最大のデメリットは、費用が高いことです。
他の治療法に比べて手術費用がかかりますが、長期的なメリットを考えると、多くの人にとって良い投資となるでしょう。
 

➁手術が必要

インプラント治療には手術が必要です。
手術にはリスクが伴うため、体調や歯科医師との相談が重要となります。
また、術後の経過によっては治療が長引くことがあります。
 

➂適応症例に制限がある

インプラント治療は、歯槽骨と呼ばれる顎の骨が十分にあることが前提です。
骨が不足している場合は、骨を造る手術が必要なったり、インプラント治療自体が難しくなることもあります
 
インプラントのメリット、デメリットを理解した上で、最適な治療方法を選択しましょう。
インプラント治療に関するご質問やご相談がありましたら、お気軽に当クリニックまでお問い合わせください。
 

 

3. 入れ歯・ブリッジとインプラント治療の比較

歯の欠損したを補う方法としては、インプラント、入れ歯、ブリッジが挙げられます。
それぞれどのような違いがあるのか、詳しく解説していきます。
 

➀インプラント

インプラントは、チタン製のネジを顎の骨に直接埋め、その上に人工の歯を被せる治療になります。
インプラントの大きなメリットは、周囲の歯を全く傷つける事なく修復が出来る事、またご自身の元々の歯と同じような咬み心地を得られる事です。
デメリットとしては、保険外診療となること、外科手術が必要となること、歯のセットまでに最短でも手術から4ヶ月以上と時間がかかる事です。また、全ての患者さんがインプラント治療が適用できるわけではありません。
 

➁入れ歯

入れ歯は、取り外し式の装置になります。金属を用いた入れ歯が主流ですが、金属をほとんど使用しない、見た目の良い素材で出来ている入れ歯もあります。入れ歯のメリットとしては、欠損に対する適応症例の範囲が広いため、あらゆる症例に応用することができます。また、周囲の歯をあまり削ることなく装置を作製する事が出来ます。
デメリットとしては、食事の度に取り外して清掃が必要となること、また設計によってはやや話しづらくなることがあります。
 

➂ブリッジ

ブリッジは失った歯の両隣りを土台とし、3本以上の歯を一体化した被せ物でつなげ、欠損した歯を被せ物で橋渡しする治療です。
ブリッジのメリットとしては、比較的短期間で治療が完了し、見た目や咬み心地も自然です。
しかし、デメリットとして両隣りの歯を大きく削る必要が出てくる場合が多く、また隣接している歯に大きな力の負担がかかるため荷重負担が大きくなる事です。
 
それぞれの治療にはメリット、デメリットがあり、また患者様の口腔内の状態によって、選択できる治療方法も変わってきます。
歯の欠損でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
 

 

4. インプラント治療の流れおよびアフターケア

インプラント治療は失った歯を人工の歯で置き換える方法で、確かな技術と豊富な経験が求められます。
クリニックを探している方にとって、治療の流れが明確であることが安心感につながります。
この記事では、インプラント治療が完了するまでのステップをご紹介します。
 

➀カウンセリング

まずはじめに、患者様のお悩みや希望を伺い、適切な治療計画を立てるためのカウンセリングが行われます。
ここで、インプラント治療に対する不安や疑問を解消し、治療を始める前のおおよその費用や期間について説明を行います。
 

➁治療計画の立案

インプラント治療に入る前に、患者様の口腔内の状態や骨の量を正確に把握するために、口腔内のCTスキャンやレントゲンなどの検査を行います。
これらのデータや全身状態を基に、治療計画が立てられます。
 

➂術前クリーニング

インプラントは、顎の骨に直接埋め込まれるため、手術が必要です。
口腔内が不衛生だと、インプラント治療中に不要な感染を起こす可能性が高まります。
よって当院では、手術前に『口腔除菌治療』を含む徹底的な専門的口腔ケアを複数回にわたり行っています。
 

➃インプラント埋入手術

手術時には、局所麻酔を行い、痛みを抑えながら進められます。
手術時間は、骨や歯茎の状態によって異なりますが、おおむね30分~2時間程度です。
埋入手術後は、インプラントが顎の骨と結合する期間が必要です。この期間は、個人差がありますが、おおよそ3〜6ヶ月程度です。
この間も2~3週毎にご来院していただき、専門的なクリーニングを行うことで口腔内を常に清潔に保ちます。
同時に歯磨き指導など、セルフケアの方法も学んでいきます。
 

➄2次手術・各種印象採得

インプラントと骨が結合した後、上部構造(人工歯)を製作する準備を行っていきます。
人工歯の形に合わせた歯茎を整える2次手術や、上部構造の形、かみ合わせを決めるための印象採得(型取り)を行います。
 

➅人工歯の装着

完成した人工歯を装着します。
前歯など色や形、装着を確認するために、完成前に仮歯を装着していただく場合もあります。
 

➆アフターケア

インプラント治療が完了した後も、定期的な検診やメンテナンスが必要です。適切なケアを行うことで、インプラントの寿命が長くなります。
 
 
以上が、インプラント治療が完了するまでのステップです。
安心して治療を受けられる環境を整えたクリニックを選び、適切なアフターケアを受けることで、インプラント治療は成功に結びつきます。
治療を検討している方は、ぜひ参考にして頂ければと思います。
 


監修
 院長・審美歯科担当 山田 恵理


▼目次

1. インプラントの寿命 持続年数と寿命を解説

2. インプラントを長持ちさせるためのお手入れ方法

3. インプラントのメリットとデメリット

4. 当クリニックでの対応とサポート

 

 

1. インプラントの寿命 持続年数と寿命を解説

インプラントの寿命について正しい知識を提供し、どれくらいの期間持つかについて説明したいと思います。
インプラント治療を検討している方や、これからインプラントを入れる予定の方に役立つ情報をお届けします。

まず、インプラント治療の寿命についてですが、一般的には10年から20年程度と言われています。
ただし、これはあくまで平均的な目安であり、実際には患者さんの口腔内状況や使い方、お手入れ方法、技術水準などによって異なります。
実際には、20年以上も持つ場合もあれば、10年未満で交換が必要になるケースもあります。

インプラント治療の寿命を延ばすためには、以下のことが重要です。
 

➀適切な治療計画

インプラント治療においては、適切な治療計画が非常に重要です。
当クリニックでは、患者さん一人ひとりの口腔内状況やライフスタイルを考慮して、最適なインプラント治療を提案します。
 

➁上手なデイリーケア

インプラント周囲の歯石や歯周病菌の除去が重要です。適切なブラッシングや口腔ケアが寿命を延ばすうえで肝心です。
 

➂定期検診を受ける

インプラント治療後も定期的にクリニックで検診を受けることが大切です。早期に問題を発見すれば、寿命を縮めることなく対応できます。
 

➃治療を受けるクリニックの選択

インプラント治療を選ぶ際には、経験豊富で信頼できる医師やクリニックを選ぶことが重要です。
 
当クリニックでは、インプラント治療に最新の技術と豊富な経験を持つ医師がチームで担当し、患者さんに最適な治療を提供しています。
インプラント治療を検討されている方は、ぜひお気軽にご相談ください。
 

 

2. インプラントを長持ちさせるためのお手入れ方法

インプラント治療の成功率は非常に高く、適切なケアを行えば、長期にわたり使用することが可能です。
しかし、メンテナンスが不十分だと、インプラント周りの組織が炎症を起こすことがあり、最悪の場合、インプラントが揺れる、または外れることもあるので注意が必要です。
それでは、インプラントの寿命を延ばすためのメンテナンス方法についてご紹介いたします。
 

➀歯磨きを丁寧に行う

インプラント周りのプラーク(歯垢)をしっかりと除去することが大切です。
デンタルフロスや歯間ブラシを使用し、インプラントと歯茎の境目を丁寧に磨くように心がけましょう。
 

➁定期的な歯科医院でのチェックアップ

歯科医院で定期的にチェックアップを受けることが重要です。
専門の歯科医師や歯科衛生士によるプロのケアで、プロフェッショナルレベルの歯石除去やインプラント周囲組織の状態を評価し、問題がある場合は早期対処しましょう。
 

➂口腔内の清潔さを保つ

口腔内を清潔に保つことは、インプラント周囲の炎症を予防するために重要です。
舌のお手入れもお忘れなく、舌ブラシや舌スクレーパーを使用して舌苔(舌の表面に付着した細菌や食べカス)を除去してください。
 

➃喫煙や過度のアルコール摂取の控えめ

喫煙や過度のアルコール摂取は、インプラント周囲組織の健康に悪影響を与えます。
リスクを減らすために、これらの習慣を控えめにすることをおすすめします。
 

まとめ

インプラント治療は高い成功率を誇りますが、インプラント周囲組織の炎症や感染を防ぐためにも、丁寧なセルフケアや適切なメンテナンスが必要です。
毎日のお手入れや定期的な歯科医院でのチェックアップにより、インプラントの寿命を延ばし、快適な口腔環境を維持しましょう。
 

 

3. インプラントのメリットとデメリット

インプラント治療は歯科治療の中でも注目を集める治療法の一つですが、実際にはどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。
 

【メリット】

➀長持ちする

インプラントは、適切なケアを行えば長期間持続することができます。
比較的メンテナンスが簡単で、しっかりとしたケアを行えば、自分の歯と同じような長い寿命が期待できます。

➁自然な見た目

インプラントは自然な見た目が望めるため、審美面でも優れています。
他の人にインプラント治療を受けていることがバレづらく、自信を持って笑顔を見せることができます。

➂咬み合わせが良くなる

インプラントは、失った歯を人工的に再現することで、正常な咬み合わせを回復させることができます。
これにより、食事の際の違和感がなくなり、より快適な食生活を送ることができます。
 

【デメリット】

➀費用が高い

インプラントの最大のデメリットは、費用が高いことです。
他の治療法に比べて手術費用がかかりますが、長期的なメリットを考えると、多くの人にとって良い投資となるでしょう。

➁手術が必要

インプラント治療には手術が必要です。
手術にはリスクが伴うため、体調や歯科医師との相談が重要となります。
また、術後の経過によっては治療が長引くことがあります。

➂適応症例に制限がある

インプラント治療は、歯槽骨と呼ばれる顎の骨が十分にあることが前提です。
骨が不足している場合は、骨を造る手術が必要なったり、インプラント治療自体が難しくなることもあります。
 

 

4. 当クリニックでの対応とサポート

当クリニックでは、患者さんが安心して治療を受けられるよう、丁寧な対応とサポート体制を整えております。

まずは、カウンセリングにて患者さんのお悩みや症状を詳しく聞かせていただきます。
どのようなお悩みでご来院されたのかをお聞きし、その上で適切な治療プランを立案し、治療方法を提案致します。
また、その際にできる限り不安な点や疑問にも対応致しますので、遠慮なくお尋ねください。

実際に治療中が始まってからも、不安に思うことがあればいつでも相談ください。なるべく患者様の不安を解消した上で、処置を進めて参ります。

当クリニックでは、患者さんひとりひとりの状況に合わせたアプローチを大切にしております。
患者さんの気持ちに寄り添い、一緒に問題解決に取り組む姿勢で対応いたします。


監修
 院長・審美歯科担当 山田 恵理


▼目次

1. ホワイトニングペンの効果

2. ホワイトニングペンのデメリットと注意点

3. ホームホワイトニングの始め方

4.当クリニックのホワイトニングについて

 

 

1. ホワイトニングペンの効果

日本では、歯を白くするほどの高濃度の過酸化水素の製品を、薬局では取り扱いしておりません。
ホワイトニングペンは低い濃度の漂白成分が含まれており、直接歯に塗布して使います。
ホワイトニングペンは漂白成分の濃度は低いため、歯科医院でのホワイトニングに比べて、効果はでにくいかと思います。

対して海外製のホワイトニングペンには、日本では認められていない高濃度の過酸化水素が含まれていることがあります。
海外製のホワイトニングペンをネット購入する方もおりますが、歯がしみたり、歯肉の炎症などのトラブルが起こる可能性はあります。

そのためホワイトニングペンの使用については、リスクがあることをよく理解したうえで、自己責任のもとで購入してくださいね。
 
ホワイトニングペンの特徴です。

➀手軽に行いやすい

ホワイトニングペンは、自分で歯に塗布するだけなので、簡単です。

しかし気軽に始められる反面、歯の状態をきちんと確認せず行うと歯に痛みが生じる可能性もあります。
またホワイトニングペンを均一の塗布出来ない場合には、歯の色がムラになったりすることがあります。
 

➁比較的安くホワイトニングできる

ホワイトニングペンは2000~3000円前後となっています。

ホワイトニングペンは比較的安い値段にて行える反面、
歯科医院にて歯の状況を確認したうえでホワイトニングを行うわけではないので、安全性や正確さは劣るかと思います。
 

➂ホワイトニング後の持続期間が短い

歯科医院にて行うホワイトニングに比べて、ホワイトニング効果の持続期間は短くなります。
 
ホワイトニングに、より高い効果や安全性、持続性を求める場合は、歯科クリニックでのホワイトニングを検討してください。
当クリニックでも、ホワイトニングの相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
 

 

2. ホワイトニングペンのデメリットと注意点

ホワイトニングペンは、ネットで購入することもでき、安易に歯のホワイトニングをはじめてしまう方もいます。
ホワイトニングペンを使用するにあたっては、デメリットと注意点を知っておくことが大切です。
 

➀歯や歯茎にダメージを与えるリスク

ホワイトニングペンを適切な方法で使わないと、歯や歯茎にダメージを与えるリスクがあります。
例えば、虫歯になっている部分や、歯質が削れてしまっている部分にホワイトニングペンを塗布することで、刺激になり痛みを感じることがあります。
また長時間放置した場合、歯や歯茎にダメージを受けることがあります。
ホワイトニングペンを使用する際は、製品の使用方法を必ず守り、指定された時間通りに使用することが大切です。
 

➁ホワイトニング成分がムラになることがある

ホワイトニングペンは自分で歯の表面に塗布するため、ホワイトニング成分がムラになりやすい欠点があります。
特に歯並びが乱れている場合は、自分で塗布する際にムラになりやすくなってしまいます。歯科医院でのオフィスホワイトニングや、ホームホワイトニング(歯科医院にてその人専用のホワイトニングトレーを作って行うホワイトニング方法)の方が安全ですし、効果も出やすいと思います。
 
自己判断での使用になるため、敏感な歯や歯茎の方や、虫歯や歯周病の治療中の場合、ホワイトニングペンの使用で痛みが出てくる可能性もあります。
ホワイトニングペンには便利な面もありますが、デメリットや注意点も把握した上で、適切な方法で使用することが大切です。
自己責任のもと、行うようにしてください。

ホワイトニングに、より高い効果や安全性を求める場合は、歯科クリニックでのホワイトニングを検討してください。
当クリニックでも、ホワイトニングの相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
 

 

3. ホームホワイトニングの始め方

ホームホワイトニングは、患者さんが自宅で行うホワイトニング治療のことを指します。
 
まずは歯科医院にて、歯科医師により口腔内の確認を行います。
虫歯や歯周病の状態を確認して、必要に応じて虫歯治療やクリーニングを行います。
ホワイトニング前に、口腔内の状態を整えることが重要になります。

それから歯型をとり、あなたに合う専用のホワイトニング用マウスピースを作成します。
その後、歯科医院より処方されたホワイトニング薬剤とあなた専用のマウスピースをお渡しします。
マウスピースの内側に適量のホワイトニング剤を塗布し、一定の期間(通常は数週間)、患者さん自身が定期的にマウスピースを装着します。

ホームホワイトニングは、自分の好きな場所や時間で手軽にホワイトニングできますので、歯科医院で行う光を用いたホワイトニング(オフィスホワイトニング)より歯科医院に通う頻度は少なくて済みます。ホームホワイトニングは、徐々に歯の色を白くすることができるため、自然な仕上がりが特徴です。

ホワイトニング後、色の濃い飲食物を避けるように心掛けてください。
歯の表面のペリクルが再生する48時間までは着色しやすくなります。
コーヒー、紅茶、赤ワイン、お茶、カレーなどの色の濃い飲食物を摂取する頻度が高い場合、歯が黄ばみやくなります。食事の際には、食事バランスを意識しながら、できる限り白い食材を中心に選ぶと良いでしょう。
 
自分のライフスタイルや目指す歯の白さに合わせて、適切なホワイトニング方法を選択してください。
当クリニックでは、患者さんのご要望に合わせた最適なプランをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
 

 

4.当クリニックのホワイトニングについて

当クリニックが提供するホワイトニングメニューとその特徴についてご紹介します。
 
まず、当クリニックでは以下の3つのホワイトニングメニューを提供しております。


1. オフィスホワイトニング
2. ホームホワイトニング
3. デュアルホワイトニング(ホームホワイトニング+オフィスホワイトニングを組合せホワイトニング法)

それぞれのホワイトニングメニューの特徴について解説していきます。
 

1. オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、歯科医院で歯科医師や歯科衛生士が施術を行うホワイトニング治療のことを指します。
専用のホワイトニング剤を歯に塗布し、さらに光を照射することで、歯の色を白くすることができます。
オフィスホワイトニングでは医療機関歯科扱えない高濃度かつ漂白効果の高い専用のホワイトニング剤を用いて行うため、自宅で行うホワイトニングよりも速やかに効果を実感しやすいのが特徴です。
 

2. ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、患者さんが自宅で行うホワイトニング治療のことを指します。
まずは歯科医院にて歯型をとり、あなたに合う専用のマウスピースを作成します。その後、歯科医院より処方されたホワイトニング薬剤とあなた専用のマウスピースをお渡しします。マウスピースの内側に適量のホワイトニング剤を塗布し、一定の期間(通常は数週間)、患者さん自身が定期的にマウスピースを装着します。ホームホワイトニングは、自分の好きな場所や時間で手軽にホワイトニングできますので、歯科医院で行う光を用いたホワイトニング(オフィスホワイトニング)より歯科医院に通う頻度は少なくて済みます。ホームホワイトニングは、徐々に歯の色を白くすることができるため、自然な仕上がりが特徴です。
 

3. デュアルホワイトニング(ホームホワイトニング+オフィスホワイトニングを組合せホワイトニング法)

デュアルホワイトニングとは、歯科医院から処方されたホワイトニングジェルを自宅で使用する「ホームホワイトニング」と歯科医院で施術を受ける「オフィスホワイトニング」を組み合わせた治療法です。それぞれのホワイトニングのみを行う場合に比べて、組み合わせるデュアルホワイトニングではより高いホワイトニング効果が得られます。デュアルホワイトニングの最大の特徴は、これら2つのホワイトニング法を組み合わせることによって、速やかに効果が現れるとともに、自然で持続的なホワイトニング効果が得られる点にあります。また、両方の方法を行うことで、歯の表面だけでなく内部まで白くすることが可能となり、さらに美しく白い歯を手に入れることができます。
 
以上、当クリニックが提供するホワイトニングメニューとその特徴についてご紹介しました。
自分のライフスタイルや目指す歯の白さに合わせて、適切なホワイトニング方法を選択してください。
当クリニックでは、患者様のご要望に合わせた最適なプランをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。


監修
 院長・審美歯科担当 山田 恵理


▼目次

1. ホワイトニングの種類

2. ホワイトニングテープ(ホワイトニングシート)のデメリットと注意点

3. 歯の黄ばみの原因と対策を徹底解説

4. お家でのホワイトニング(ホームホワイトニング)のはじめかた

 

 

1. ホワイトニングの種類

歯科医院のホワイトニングには、オフィスホワイトニングとホームホワイトニング、それらを組み合わせたデュアルホワイトニングという3つの方法があります。それぞれにどのような特徴や効果があるのか、比較してみましょう。
 

➀オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、歯科医院で歯科医師や歯科衛生士という国家資格を持ったプロが口腔内を確認しながら施術を行うホワイトニング治療のことを指します。
専用のホワイトニング剤を歯に塗布し、さらに光を照射することで、歯の色を白くすることができます。オフィスホワイトニングでは医療機関しか扱えない高濃度かつ漂白効果の高い専用のホワイトニング剤を用いて行うため、自宅で行うホームホワイトニングよりも速やかに効果を実感しやすいのが特徴です。
ただし、オフィスホワイトニングでは薬剤を歯に塗布する際に奥歯は粘膜に薬剤がつく可能性が高いため、奥歯のホワイトニングは難しくなります。
 

➁ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、患者さんが自宅で行うホワイトニング治療のことを指します。
まずは歯科医院にて歯型を取り、あなたに合う専用のマウスピースを作成します。その後、歯科医院より処方されたホワイトニング薬剤とあなた専用のマウスピースをお渡しします。マウスピースの内側に適量のホワイトニング剤を塗布し、一定の期間(通常は数週間)、患者さん自身が定期的にマウスピースを装着します。ホームホワイトニングは、自分の好きな場所や時間で手軽にホワイトニングできますので、歯科医院で行う光を用いたホワイトニング(オフィスホワイトニング)より歯科医院に通う頻度は少なくて済みます。ホームホワイトニングは、徐々に歯の色を白くすることができるため、自然な仕上がりが特徴です。
 

➂デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングとは、歯科医院から処方されたホワイトニングジェルを自宅で使用する「ホームホワイトニング」と歯科医院で施術を受ける「オフィスホワイトニング」を組み合わせた治療法です。それぞれのホワイトニングのみを行う場合に比べて、組み合わせるデュアルホワイトニングではより高いホワイトニング効果が得られます。デュアルホワイトニングの最大の特徴は、これら2つのホワイトニング法を組み合わせることによって、速やかに効果が現れるとともに、自然で持続的なホワイトニング効果が得られる点にあります。また、両方の方法を行うことで、歯の表面だけでなく内部まで白くすることが可能となり、さらに美しく白い歯を手に入れることができます。

最後に、歯のホワイトニングは個人差がありますので、歯科医院にて口腔内を確認してもらい、自分に適した方法を選択しましょう。
当クリニックでは、患者さん一人ひとりのニーズに合わせたオーダーメイドのホワイトニングプランをご提案します。

 

 

2. ホワイトニングテープ(ホワイトニングシート)のデメリットと注意点

ホワイトニングテープ・シートは、ネットで購入することもでき、安易に歯のホワイトニングをはじめてしまう方もいます。
ホワイトニングテープ・シートを使用するにあたっては、デメリットと注意点を知っておくことが大切です。
 

➀歯や歯茎にダメージを与えるリスク

ホワイトニングシートを適切な方法で使わないと、歯や歯茎にダメージを与えるリスクがあります。
例えば、虫歯になっている部分や、歯質が削れてしまっている部分にホワイトニングテープ・シートを貼り付けると、刺激になり痛みを感じることがあります。

また長時間放置した場合、歯や歯茎にダメージを受けることがあります。
ホワイトニングテープ・シートを使用する際は、製品の使用方法を必ず守り、指定された時間通りに使用することが大切です。
 

➁ホワイトニング成分がムラになることがある

歯の表面に均等にシートを密着させることが難しいため、ホワイトニング成分がムラになりやすいデメリットがあります。
歯にテープ・シートがぴったりと密着していない部分は、ホワイトニング効果が十分に発揮できず、歯の表面にムラが生じてしまいます。
特に歯並びが乱れている場合は、ホワイトニングテープ・シートをぴったり貼るのは難しいため、ホワイトニングテープ・シートは避けるようにしましょう。

歯科医院でのオフィスホワイトニングや、ホームホワイトニング(歯科医院にてその人専用のホワイトニングトレーを作って行う方法)の方が安全ですし、効果も出やすいと思います。

自己判断での使用になるため、敏感な歯や歯茎の方や、虫歯や歯周病の治療中の場合、ホワイトニングテープ・シート使用で痛みが出てくる可能性もあります。
ホワイトニングテープ・シートには便利な面もありますが、デメリットや注意点も把握した上で、適切な方法で使用することが大切です。
自己責任のもと、行うようにしてください。

ホワイトニングに、より高い効果や安全性を求める場合は、歯科クリニックでのホワイトニングを検討してください。
当クリニックでも、ホワイトニングの相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

3. 歯の黄ばみの原因と対策を徹底解説

歯の黄ばみの原因はいくつかあります。
 

➀食品や飲み物に含まれる着色料が詰め物や差し歯の表面に付着する場合

例えば、コーヒー、赤ワイン、カレー、チョコレート、ソース類など濃い色の食品には多くの人工着色料や天然着色料が含まれています。
これらの着色料が繰り返し接触することで、黄ばみが生じやすくなります。特にプラスチック素材の差し歯は歯の表面に着色しやすいです。
 

➁喫煙

喫煙(タバコ)の煙は多くの有害物質を含むほか、着色物質も含まれています。喫煙している人の部屋の壁色が変色してくるのと同じように、タバコの着色物質が詰め物や差し歯の表面に付着し、長期間喫煙していると、段々と黄ばんできてしまいます。
 

➂口内環境の悪化が関与する場合

先程述べたように、色の濃い食品や飲み物は歯に着色しやすいため、日ごろのケアをしていないと歯は黄ばみやすくなります。さらに歯周病や虫歯などの口腔内疾患により口内環境が悪化すると、歯が黄ばんでくることがあります。
 

➃差し歯や詰め物の素材の老朽化

保険治療で使われている差し歯はレジンというプラスチックの素材でできています。レジンには吸水性があり、年数が経過すると、素材の劣化が進んで表面が変色しやすくなります。

黄ばみを防ぐためには、まずは適切な口内ケアが重要です。
正しい歯磨き方法を実践し、日頃からのセルフケアに加えて、歯科検診でのクリーニングを行いましょう。

また、食生活や喫煙の見直しも大切です。そのうえでの経年劣化などにより黄ばんでしまった差し歯や詰め物を白くしたい場合は、ホワイトニングでは差し歯や詰め物を白くすることは難しいため、差し歯や詰め物自体を入れ替える必要があります。セラミックの差し歯であれば、レジンの差し歯よりも変色は少なくなり、白さが長持ちします。

 
自分のライフスタイルや口腔状態に合わせてアプローチすることが大切です。
当院では、患者様一人ひとりに合ったケア方法をアドバイスさせていただいておりますので、お気軽にご相談ください。

 

 

4. お家でのホワイトニング(ホームホワイトニング)のはじめかた

 
ホームホワイトニングとは、患者さんが自宅で行うホワイトニング治療のことを指します。

まずは歯科医院にて、歯科医師により口腔内の確認を行います。
虫歯や歯周病の状態を確認して、必要に応じて虫歯治療やクリーニングを行います。
このように、ホワイトニング前に口腔内の状態を整えることが重要になります。

それから歯型をとり、あなたに合う専用のホワイトニング用マウスピースを作成します。
その後、歯科医院より処方されたホワイトニング薬剤とあなた専用のマウスピースをお渡しします。
マウスピースの内側に適量のホワイトニング剤を塗布し、一定の期間(通常は数週間)、患者さん自身が定期的にマウスピースを装着します。

ホームホワイトニングは、自分の好きな場所や時間で手軽にホワイトニングできますので、歯科医院で行う光を用いたホワイトニング(オフィスホワイトニング)より歯科医院に通う頻度は少なくて済みます。
またホームホワイトニングは、徐々に歯の色を白くすることができるため、自然な仕上がりが特徴です。

ホワイトニング後は、色の濃い飲食物を避けるように心掛けてください。
歯の表面のペリクルが再生するまで(約48時間)は着色しやすくなります。
コーヒー、紅茶、赤ワイン、お茶、カレーなどの色の濃い飲食物を摂取する頻度が高い場合、歯が黄ばみやくなります。
食事の際には、食事バランスを意識しながら、できる限り白い食材を中心に選ぶと良いでしょう。

自分のライフスタイルや目指す歯の白さに合わせて、適切なホワイトニング方法を選択してください。
当クリニックでは、患者さんのご要望に合わせた最適なプランをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。


監修
 院長・審美歯科担当 山田 恵理


▼目次

1. ホワイトニングシートとは

2. ホワイトニングシートのデメリットと注意点

3. ホワイトニングシートと、歯科医院でのホワイトニングの違い

4. 歯科医師によるアドバイス: 安全かつ効果的なホワイトニングのために

 

 

1. ホワイトニングシートとは

まずは、ホワイトニングシートとは何かを簡単に説明します。
ホワイトニングシートは過酸化水素が10%含まれている薄いフィルムであり、直接歯に貼り付けて使います。

ホワイトニングシートは日本では未認可の商品です。
日本では過酸化水素6%以上の製品は劇物指定されているため、薬局では取り扱いしておりません。

そのためホワイトニングシートの使用については、注意点やリスクもあります。
そのことをよく理解したうえで、自己責任のもとで購入してくださいね。

ホワイトニングシートの特徴です。

➀手軽に行いやすい

ホワイトニングシートは、自分で歯に貼るだけなので、簡単にホワイトニングが行えます。

しかし気軽に始められる反面、歯の状態をきちんと確認せず行うと歯に痛みが生じる可能性もあります。
またホワイトニングシートを歯面にうまく貼れない場合には、歯の色がまだらになったりすることがあります。

➁比較的安くホワイトニングできる

ホワイトニングシートは20日分で7,000円前後となっています。

ホワイトニングシートは比較的安い値段にて行える反面、
歯科医院にて歯の状況を確認したうえでホワイトニングを行うわけではないので、安全性や正確さは劣るかと思います。

ホワイトニングに、より高い効果や持続性を求める場合は、歯科クリニックでのホワイトニングを検討してください。
当クリニックでも、ホワイトニングの相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
 

 

2. ホワイトニングシートのデメリットと注意点

ホワイトニングシートは、ネットで購入することもでき、安易に歯のホワイトニングをはじめてしまう方もいます。
ホワイトニングシートを使用するにあたっては、デメリットと注意点を知っておくことが大切です。

➀歯や歯茎にダメージを与えるリスク

ホワイトニングシートを適切な方法で使わないと、歯や歯茎にダメージを与えるリスクがあります。
例えば、虫歯になっている部分や、歯質が削れてしまっている部分にホワイトニングシートを貼り付けると、刺激になり痛みを感じることがあります。

また長時間放置した場合、歯や歯茎にダメージを受けることがあります。
ホワイトニングシートを使用する際は、製品の使用方法を必ず守り、指定された時間通りに使用することが大切です。

➁ホワイトニング成分がムラになることがある

歯の表面に均等にシートを密着させることが難しいため、ホワイトニング成分がムラになりやすい欠点があります。
歯にシートがぴったりと密着していない部分は、ホワイトニング効果が十分に発揮できず、歯の表面にムラが生じてしまいます。

特に歯並びが乱れている場合は、ホワイトニングシートをぴったり貼るのは難しいため、ホワイトニングシートは避けるようにしましょう。
歯科医院でのオフィスホワイトニングや、ホームホワイトニング(歯科医院にてその人専用のホワイトニングトレーを作って行う方法)の方が安全ですし、効果も出やすいと思います。

自己判断での使用になるため、敏感な歯や歯茎の方や、虫歯や歯周病の治療中の場合、ホワイトニングシート使用で痛みが出てくる可能性もあります。
ホワイトニングシートには便利な面もありますが、デメリットや注意点も把握した上で、適切な方法で使用することが大切です。
自己責任のもと、行うようにしてください。

ホワイトニングに、より高い効果や安全性を求める場合は、歯科クリニックでのホワイトニングを検討してください。
当クリニックでも、ホワイトニングの相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
 

 

3. ホワイトニングシートと、歯科医院でのホワイトニングの違い

ホワイトニングシートと、歯科医院でのホワイトニングの違いについて、お話ししていきます。

➀ホワイトニングシートについて

ホワイトニングシートは過酸化水素が10%含まれている薄いフィルムであり、直接歯に貼り付けて使います。
ホワイトニングシートは日本では未認可の商品です。日本では過酸化水素6%以上の製品は劇物指定されているため、薬局では取り扱いしておりません。

ホワイトニングシートは、ネットで購入することもできるので、手軽に自分で歯の表面に貼り付けることができる商品です。
ホワイトニングシートは手軽ではありますが、シートがフィットしない部分では、色むらができてしまいます。

ホワイトニングシートの使用については、注意点やリスクもありますので、よく理解したうえで、自己責任のもとで購入して使用してくださいね。

➁歯科医院でのホワイトニングについて

歯科医院の場合、まずホワイトニング前に歯や歯茎に問題がないかを精査します。
歯の汚れ具合や歯の色調によって、ホワイトニングの効果に違いが出てしまうため、歯科医院ではまず最初に歯の汚れを落とすクリーニングしてからホワイトニングを行います。

ホワイトニング前の口腔内のチェックやクリーニングは、トラブルを避けるためにも重要です。
歯科医院でホワイトニングの場合、一緒に歯に対する適切なケアも行われるため、副作用やリスクを最小限に抑えることができます。

そして歯科医院のホワイトニングには、いくつか種類があり、その人のライフスタイルに合うものを選ぶことができます。
クリニックで行うオフィスホワイトニング、自宅で行うホームホワイトニング、両者を組み合わせたデュアルホワイトニングなどのホワイトニング方法があります。

歯科医院でのホワイトニングは、ホワイトニングシートよりは少し手間はかかりますが、効果があり、安全性の高い方法といえます。

人により、歯の質や生活習慣などが違うため、効果が現れるまでの期間には個人差があります。
特に普段、どんな食べ物や飲み物を摂取しているかにより、違いもあります。ホワイトニング後に、効果をできる限り持続させるためには、継続的な口腔内ケアも必要となってきます。
歯科医院でのホワイトニングであれば、ホワイトニング前~ホワイトニング前~ホワイトニング後のケアまでトータル的に診てもらえるため、安心感があります。

ホワイトニングに、より高い効果や持続性を求める場合は、歯科クリニックでのホワイトニングを検討してください。
当クリニックでも、ホワイトニングの相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
 

 

4. 歯科医師によるアドバイス: 安全かつ効果的なホワイトニングのために

ホワイトニングは歯を白く美しくする方法ですが、注意点がいくつかあります。

➀正しいホワイトニング方法を選ぶ

手軽で安価だからと、市販のホワイトニング製品を使用する前に、安全性や効果をよく考慮するようにしましょう。
当クリニックでは、患者さんに最適なホワイトニング方法を提案しますので、まずはご相談ください。

➁日常的なホームケア

食後、こまめに歯磨きを行いましょう。
また喫煙後にも歯磨きを行ったほうがおすすめです。
歯磨きが難しい場合にはうがいするだけでも効果があります。
歯ブラシだけでなく、デンタルフロスを使って歯間に残った汚れのケアもしていきましょう。

➂継続的なメンテナンス

ホワイトニング後には定期的に歯科医院で、歯の健康状態をチェックしましょう。
毎日の歯磨きでは除去できない汚れもあるため、歯科医院にて定期的にクリーニングを受けることをおすすめします。

➃食生活の見直し

ホワイトニング効果を長持ちさせるためには、食生活の見直しも重要です。
着色しやすい食べ物や飲み物を避け、歯を清潔に保つ習慣を身につけましょう。

ホワイトニングに、より高い効果や持続性を求める場合は、歯科医院でのホワイトニングを検討してください。
当クリニックでは、患者さんに最適なホワイトニング方法を提供しておりますので、ご相談ください。


監修
 院長・審美歯科担当 山田 恵理


▼目次

1. ホワイトニングは体に悪い?

2. ホワイトニングとは

3. ホワイトニングのメリット

4. ホワイトニングのデメリット

 

 

1. ホワイトニングは体に悪い?

ホワイトニングは、歯を美しく白くするための治療法です。
この方法は専門の歯科医院やクリニックで行われ、歯の表面に薬剤を塗布し、特殊な光を照射することで歯の着色を改善するものです。

歯を削って白いかぶせ物にすることに比べて
ホワイトニングでは歯を削ることなく、歯を白くできますので、侵襲が少ないと言われています。

ただし、ホワイトニングには注意点もあります。
例えば、個人差があるため一概に白くなるとは限りませんし、施術後はしばらくは色素の多い飲食物を避ける必要があります。
また、歯が過敏になることがあるため、事前に歯科医師と相談することが重要です。

専門的な知識と技術を持った歯科医師や歯科衛生士がいるクリニックにて
適切にホワイトニングが行われる限り、体に悪影響を与えることはありません。

ただし、ホワイトニングには一部の方にとっては問題がある場合もあることをご理解いただくようお願いいたします。
具体的には、歯科治療中であったり、歯の内部に問題がある場合には、ホワイトニングが歯に痛みや違和感を与える可能性があります。
また、ホワイトニング処置後は、歯が一時的に敏感になることがあります。

また歯を白くしたいという気持ちから、海外の通販でホワイトニング剤を購入されている方もおりますが注意が必要です。
他の人種に比べて、日本人はエナメル質が薄いため、濃度の高いホワイトニング剤を自己判断で使用することにより歯や歯茎にダメージを与えてしまうことがあります。

ホワイトニングが体に悪いとされるのは、インターネット上の一部情報や、自己判断で行われる過激なホワイトニング方法によるものが多いです。
当クリニックでは、患者さんの歯の健康と安全を最優先に考慮したホワイトニング方法を提供しており、適切な治療法を実践しています。

口腔内の状況によって、最適な治療計画は異なってきます。
ホワイトニングを検討される際は、まず歯科医師と相談し、カウンセリングを受けることをお勧めいたします。
それにより、患者さんの歯とご希望に適したホワイトニング方法が見つかります。

当クリニックでは、患者さん一人ひとりに合わせた最適なホワイトニング方法を提案し、体に悪影響を与えず、美しい白い歯を実現しています。
お悩みの方はぜひ奥州福島デンタルクリニックまでお越しくださいね。
 

 

2. ホワイトニングとは

ホワイトニングとは、歯の表面に付着した色素を除去し、歯を白くする治療法です。
ホワイトニングの効果が現れるまでの期間は、個人差がありますが、概ね2週間から1ヶ月程度が一般的です。

➀オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、歯科医院で歯科医師や歯科衛生士が施術を行うホワイトニング治療のことを指します。
専用のホワイトニング剤を歯に塗布し、さらに光を照射することで、歯の色を白くすることができます。
オフィスホワイトニングでは医療機関歯科扱えない高濃度かつ漂白効果の高い専用のホワイトニング剤を用いて行うため、自宅で行うホワイトニングよりも速やかに効果を実感しやすいのが特徴です。

➁ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、患者さんが自宅で行うホワイトニング治療のことを指します。
まずは歯科医院にて歯型をとり、あなたに合う専用のマウスピースを作成します。
その後、歯科医院より処方されたホワイトニング薬剤とあなた専用のマウスピースをお渡しします。
マウスピースの内側に適量のホワイトニング剤を塗布し、一定の期間(通常は数週間)、患者さん自身が定期的にマウスピースを装着します。
ホームホワイトニングは、自分の好きな場所や時間で手軽にホワイトニングできますので、歯科医院で行う光を用いたホワイトニング(オフィスホワイトニング)より歯科医院に通う頻度は少なくて済みます。
ホームホワイトニングは、徐々に歯の色を白くすることができるため、自然な仕上がりが特徴です。

➂デュアルホワイトニング

(ホームホワイトニング+オフィスホワイトニングを組合せホワイトニング法)
デュアルホワイトニングとは、歯科医院から処方されたホワイトニングジェルを自宅で使用する「ホームホワイトニング」と歯科医院で施術を受ける「オフィスホワイトニング」を組み合わせた治療法です。
それぞれのホワイトニングのみを行う場合に比べて、組み合わせるデュアルホワイトニングではより高いホワイトニング効果が得られます。
デュアルホワイトニングの最大の特徴は、これら2つのホワイトニング法を組み合わせることによって、速やかに効果が現れるとともに、自然で持続的なホワイトニング効果が得られる点にあります。
また、両方の方法を行うことで、歯の表面だけでなく内部まで白くすることが可能となり、さらに美しく白い歯を手に入れることができます。

自分のライフスタイルや目指す歯の白さに合わせて、適切なホワイトニング方法を選択してください。
当クリニックでは、患者様のご要望に合わせた最適なプランをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
 

 

3. ホワイトニングのメリット

ホワイトニングのメリットをいくつか挙げていきます。

➀自信と魅力の向上

歯が白く美しいことで笑顔が明るくなり、人前で話す際の自信が向上しますし、コミュニケーションを円滑にします。
また、外見に自信を持つことは、人間関係や仕事の面でもプラスに働くことが期待されます。

➁清潔な印象を与える

口元が白く明るくなると清潔な印象を人に与えることができます。
また白い歯は衛生管理の意識の高さの表れであり、身だしなみに気をつかっている人という印象を与えることができます。
白い歯は清潔感がある人、信頼できる人という好印象を与えることができます。

➂歯の健康にプラス

ホワイトニング前には歯の表面の汚れを落とすため、歯垢や歯石の蓄積が抑制されます。
この結果、口臭も抑えられますし、虫歯や歯周病の予防になります。

➃アンチエイジング効果

黄ばんだ歯にくらべて、白い歯は実年齢よりも若々しく見せるという効果があります。
白い歯は元気で快活な印象を与えます。

➄短期間での効果

歯科医院で行われるホワイトニングは、通常数回の施術で歯の色が明るくなることが期待されます。
そのため、短期間で効果が実感できるのが特長です。

➅歯を削ることなく、白い歯にすることができる

歯を削って白いかぶせ物にするより、歯に負担を変えずに歯が白くなります。

ただし、ホワイトニングには注意点もあります。
例えば、個人差があるため一概に白くなるとは限りませんし、施術後はしばらくは色素の多い飲食物を避ける必要があります。
また、歯が過敏になることがあるため、事前に歯科医師と相談することが重要です。

まとめとして、ホワイトニングは歯を美しく白くするための治療法であり、様々なメリットが期待されます。
ただし、適切なケアや注意点も把握し、歯科医師と十分に相談した上で行うことが望ましいです。
 

 

4. ホワイトニングのデメリット

患者さんにホワイトニングについてしっかりと理解していただくため、デメリットについても正確な情報を提供しています。
以下に、ホワイトニングの主なデメリットをご紹介します。

➀歯を完全な白色にすることは厳しい

ホワイトニングはあくまでも自分の歯の色を白くしていきますので、人工的な真っ白な色にすることはできません。
真っ白な色を希望される場合はホワイトニングではなく、かぶせ物になるかと思います。

➁効果には個人差がある

歯の状態や色は人により異なるため、ホワイトニングには個人差があります。

➂後戻りすることがある

ホワイトニング効果は永久ではなく、後戻りすることがあります。

➃ホワイトニングを控えたほうがよい場合がある

・18歳以下の方
乳歯や生えたての永久歯にどのようなリスクがあるかは明らかにされておりません。
そのため、ホワイトニングの対象年齢は原則として18歳以上とされています。

・妊娠中または授乳中の方
ホワイトニング薬剤が胎児や乳児へどのような影響を及ぼすのかが現段階ではわかっていないため、当院では妊娠中または授乳中の方にはホワイトニングを控えて頂いております。

・無カタラーゼ症の方
無カタラーゼ症は過酸化水素を分解するカタラーゼという酵素が先天的に欠損している疾患で、口腔内に歯肉炎を起こしやすいです。
無カタラーゼ症の方は過酸化水素を体内で分解できないため、壊死性潰瘍など重篤な口腔内疾患を引き起こす恐れがあります。
そのため、無カタラーゼ症の方は、過酸化水素を使用したホワイトニングは禁忌とされています。

・光線アレルギーの方
光線アレルギーは主に日光の光に反応して赤みやかゆみが起こる病気です。
オフィスホワイトニングでは、ホワイトニング剤を歯の表面に塗布した後に光を照射します。
オフィスホワイトニングで使用している光はブルーライトであり日光ではありませんが、光線アレルギーの方はオフィスホワイトニングで使用される光に反応して症状が出るリスクを避けるために、オフィスホワイトニングは控えて頂いております。

・知覚過敏症の方
知覚過敏は歯が冷たいものや温かいものに過敏に反応し、特に虫歯や歯の神経の炎症などが無い状態でしみるような痛みを一過性に感じる状態です。
知覚過敏は象牙質と呼ばれる組織が露出することで起こります。象牙質が露出する原因には、強い力での歯磨きや長時間の酸性飲料の摂取など様々な理由が挙げられます。
ホワイトニングをする前から知覚過敏がある場合には、ホワイトニングを行うことで痛みがひどくなり、歯髄炎を引き起こす可能性があります。

患者様一人ひとりの口腔内の状況によって、最適な治療計画は異なってきます。
お悩みの方はぜひ奥州福島デンタルクリニックまでお越しくださいね。
当クリニックでは、これらの点を踏まえた上で、患者さんに最適な治療方法を提案しています。


監修
 院長・審美歯科担当 山田 恵理


▼目次

1. ホワイトニング後の食事タイミングとは?

2. ホワイトニング後におすすめの食べ物

3. ホワイトニング後に避けるべき食べ物

4. ホワイトニング効果を保つための食生活のポイント

 

 

1. ホワイトニング後の食事タイミングとは?

ホワイトニング後、色の濃い飲食物を避けるように心掛けてください。
歯の表面のペリクルが再生する48時間までは着色しやすくなります。

コーヒー、紅茶、赤ワイン、お茶、カレー、ソース、チョコレート、トマトケチャップ、キムチなどの色の濃い飲食物を摂取する頻度が高い場合、歯が黄ばみやくなります。
食事の際には、食事バランスを意識しながら、できる限り白い食材を中心に選ぶと良いでしょう。例えば、水。牛乳、白身魚などです。
またストローを使って飲むことにより、着色飲料が直接、歯面に接触することを避けることができます。

当クリニックでは、ホワイトニング治療の後に患者さんにアフターケアのアドバイスも行っています。
適切なアフターケアにより、治療効果を長持ちさせることも可能です。
ホワイトニングで美しい歯を手に入れた後も、食事タイミングや食材選びに注意を払い、白さを保ち続けましょう。

 

 

2. ホワイトニング後におすすめの食べ物

ホワイトニング後の食べ物はどのようなものが良いかご存じでしょうか?

ホワイトニングで白くなった歯は残念ながら永久的なものではなく、どうしても時間経過していくうちに色が徐々に戻っていきますが
できる限り、後戻りしにくくするためにホワイトニング後の食事選びは非常に重要になります。

ホワイトニング後におすすめの食べ物や飲み物をご紹介します。
・水、白湯

・ 牛乳

・ 白身魚

・ ハーブティーなど色の薄いお茶

・白ワイン

・ホワイトソース

ホワイトニング後は食事バランスを考慮しながら、おすすめの食べ物や飲み物を選んでホワイトニング後の効果を持続させることが大切です。
当クリニックでは、患者さんのライフスタイルに合わせたアフターケアのアドバイスも行っておりますので、安心してご相談ください。

 

 

3. ホワイトニング後に避けるべき食べ物

ホワイトニング後の避けるべき食べ物はどのようなものでしょうか?

ホワイトニングで白くなった歯は残念ながら永久的なものではなく、どうしても時間経過していくうちに色が徐々に戻っていきますが
できる限り、後戻りしにくくするためにホワイトニング後の食事選びは非常に重要になります。

ここではホワイトニング後に避けるべきものをご紹介します。

・ コーヒー、紅茶、お茶、ココア

・ぶどうジュース、赤ワイン、ブルーベリージュース

・レモンジュース、酢、ピクルス

・コーラ、サイダーなどの炭酸飲料

・スポーツドリンク

・カレー・トマトソース

・チョコレート

ホワイトニング後は、少なくとも48時間はこれらの食べ物や飲み物を避けることが望ましいです。

当クリニックでは、患者さん一人ひとりのニーズに合わせたホワイトニングとアフターケアのサポートを行っておりますので、遠慮なくご相談ください。

 

 

4. ホワイトニング効果を保つための食生活のポイント

まず、着色しやすい飲食物を控えることが基本となります。
コーヒー、紅茶、ワインなどの色が濃い飲み物は、歯に色素が沈着しやすいため、ホワイトニング後は特に避けたい飲み物です。
また、カレーやスパゲッティソースなどの濃い色の食品も同様に注意が必要です。

繊維質の多い野菜(人参、セロリ)などを食べることで、歯の表面についた着色汚れを自然に落とす効果があります。
さらに、水分摂取も歯の色をキープするために大切なポイントです。白い歯を維持するためには、口の中の唾液の分泌を促すことが重要です。
唾液には、自然に歯の汚れを落とす効果があるため、水分摂取をしっかりと行ないましょう。

ホワイトニングで白くなった歯は残念ながら永久的なものではなく、どうしても時間経過していくうちに徐々に色が戻っていきますが
ホワイトニング後の効果を長く維持するためには、日常のケアが重要になります。

食後、こまめに歯磨きを行いましょう。
喫煙後にも歯磨きを行ったほうがおすすめです。
歯磨きが難しい場合にはうがいするだけでも効果があります。
歯ブラシだけでなく、デンタルフロスを使って歯間に残った汚れのケアもしていきましょう。
また、毎日の歯磨きでは除去できない汚れもあるため、歯科医院にて定期的にクリーニングを受けることをおすすめします。

日常のケアを心がけることで、ホワイトニング後の効果を長く維持することが可能です。
是非、ホワイトニング後のアフターケアを大切にし、美しい白い歯を保ってください。最後に、ホワイトニング効果を保つためには、正しい歯磨き方法も大切です。
当クリニックでは、患者さんに合ったブラッシング指導を行っておりますので、遠慮なくお問い合わせください。


監修
 院長・審美歯科担当 山田 恵理


▼目次

1. ホワイトニング効果が持続する一般的な期間

2. ホワイトニング後の効果を長く維持させるケア方法

3. クリニックでのホワイトニング施術

4. ホワイトニング効果の持続に影響する食生活やライフスタイル

 

 

1. ホワイトニング効果が持続する一般的な期間

ホワイトニングを受けた後の持続期間は、ホワイトニングの種類によって異なります。

➀ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、患者さんが自宅で行うホワイトニング治療のことを指します。
まずは歯科医院にて歯型をとり、あなたに合う専用のマウスピースを作成します。
その後、歯科医院より処方されたホワイトニング薬剤とあなた専用のマウスピースをお渡しします。
マウスピースの内側に適量のホワイトニング剤を塗布し、一定の期間(通常は数週間)、患者さん自身が定期的にマウスピースを装着します。
ホームホワイトニングは、自分の好きな場所や時間で手軽にホワイトニングできますので、歯科医院で行う光を用いたホワイトニング(オフィスホワイトニング)より歯科医院に通う頻度は少なくて済みます。
ホームホワイトニングは、徐々に歯の色を白くすることができるため、自然な仕上がりが特徴です。

➁オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、歯科医院で歯科医師や歯科衛生士が施術を行うホワイトニング治療のことを指します。
専用のホワイトニング剤を歯に塗布し、さらに光を照射することで、歯の色を白くすることができます。オフィスホワイトニングでは医療機関歯科扱えない高濃度かつ漂白効果の高い専用のホワイトニング剤を用いて行うため、自宅で行うホワイトニングよりも速やかに効果を実感しやすいのが特徴です。

➂デュアルホワイトニング

ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングの2つを組み合わせた方法であり、歯の表面だけでなく内部まで白くすることが可能となり、さらに美しく白い歯を手に入れることができます。

ホームホワイトニングを受けた後は6~12か月程度、オフィスホワイトニングを受けた後は3~6か月、白さを持続できるといわれています。
デュアルホワイトニングは即効性も持続性もあります。ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを併用するため、速やかに効果が現れるとともに、自然で持続的なホワイトニング効果が期待できます。

しかし、ホワイトニング効果の持続期間には、いくつかの要因が影響します。
ホワイトニング効果の持続期間は個人差があることをご理解ください。

例えば、歯のクリーニング状態や口腔内の環境などのほか、食生活や生活習慣、さらには個々の歯質にも左右されます。
また、紅茶やコーヒー、ワインなどの色素が強い飲料を摂取することが多い方や、喫煙をされている方は効果の持続期間が短くなる傾向があります。

ホワイトニング治療を受けたあとは、しっかりとしたケアと適切な生活習慣で効果を持続させ、美しい笑顔を維持しましょう。
当クリニックでは、患者さん一人ひとりに合わせたアフターケアをサポートさせていただくため、お気軽にご相談ください。
 

 

2. ホワイトニング後の効果を長く維持させるケア方法

ホワイトニング後に、歯の白さを長く維持したいと思う方も多いと思います。

しかし、ホワイトニングで白くなった歯は残念ながら永久的なものではなく、どうしても時間経過していくうちに色が徐々に戻っていきます。

ホワイトニング後の効果を長く維持するためには、日常のケアが欠かせません。
以下のポイントを押さえて、アフターケアに取り組んでください。

➀こまめに歯磨きを行う

食後、こまめに歯磨きを行いましょう。喫煙後にも歯磨きを行ったほうがおすすめです。
歯磨きが難しい場合にはうがいするだけでも効果があります。

➁デンタルフロスを使う

デンタルフロスを使って、歯間の汚れもしっかり除去しましょう。
歯ブラシだけでなく、デンタルフロスを使って歯間に残った汚れのケアもしていきましょう。

➂色素の濃い食品、飲み物を控える

特に紅茶やコーヒー、ワインなどの色素が強い飲み物は、歯の着色の原因になります。
豆乳や牛乳など、白い飲み物に変えることで、着色の影響を抑えることができます。

➃タバコを控える

喫煙は歯の変色を引き起こすため、ホワイトニング後は禁煙がおすすめです。

➄歯科医院にて定期的にクリーニングを受ける

毎日の歯磨きでは除去できない汚れもあるため、歯科医院にて定期的にクリーニングを受けることをおすすめします。

日常のケアを心がけることで、ホワイトニング後の効果を長く維持することが可能です。
是非、ホワイトニング後のアフターケアを大切にし、美しい白い歯を保ってください。
 

 

3. クリニックでのホワイトニング施術

当クリニックが提供するホワイトニングメニューとその特徴についてご紹介します。

まず、当クリニックでは以下の3つのホワイトニングメニューを提供しております。

1. オフィスホワイトニング
2. ホームホワイトニング
3. デュアルホワイトニング(ホームホワイトニング+オフィスホワイトニングを組合せホワイトニング法)

それぞれのホワイトニングメニューの特徴について解説していきます。

➀オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、歯科医院で歯科医師や歯科衛生士が施術を行うホワイトニング治療のことを指します。
専用のホワイトニング剤を歯に塗布し、さらに光を照射することで、歯の色を白くすることができます。
オフィスホワイトニングでは医療機関歯科扱えない高濃度かつ漂白効果の高い専用のホワイトニング剤を用いて行うため、自宅で行うホワイトニングよりも速やかに効果を実感しやすいのが特徴です。

➁ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、患者さんが自宅で行うホワイトニング治療のことを指します。
まずは歯科医院にて歯型をとり、あなたに合う専用のマウスピースを作成します。その後、歯科医院より処方されたホワイトニング薬剤とあなた専用のマウスピースをお渡しします。
マウスピースの内側に適量のホワイトニング剤を塗布し、一定の期間(通常は数週間)、患者さん自身が定期的にマウスピースを装着します。
ホームホワイトニングは、自分の好きな場所や時間で手軽にホワイトニングできますので、歯科医院で行う光を用いたホワイトニング(オフィスホワイトニング)より歯科医院に通う頻度は少なくて済みます。
ホームホワイトニングは、徐々に歯の色を白くすることができるため、自然な仕上がりが特徴です。

➂デュアルホワイトニング

(ホームホワイトニング+オフィスホワイトニングを組合せホワイトニング法)

デュアルホワイトニングとは、歯科医院から処方されたホワイトニングジェルを自宅で使用する「ホームホワイトニング」と歯科医院で施術を受ける「オフィスホワイトニング」を組み合わせた治療法です。
それぞれのホワイトニングのみを行う場合に比べて、組み合わせるデュアルホワイトニングではより高いホワイトニング効果が得られます。
デュアルホワイトニングの最大の特徴は、これら2つのホワイトニング法を組み合わせることによって、速やかに効果が現れるとともに、自然で持続的なホワイトニング効果が得られる点にあります。
また、両方の方法を行うことで、歯の表面だけでなく内部まで白くすることが可能となり、さらに美しく白い歯を手に入れることができます。

自分のライフスタイルや目指す歯の白さに合わせて、適切なホワイトニング方法を選択してください。
当クリニックでは、患者さんのご要望に合わせた最適なプランをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
 

 

4. ホワイトニング効果の持続に影響する食生活やライフスタイル

ホワイトニング効果を長持ちさせるには、日々の食生活やライフスタイルが重要になります。

ホワイトニング後、白い歯をできる限り維持するためには、色の濃い食事はさけましょう。
コーヒー、紅茶、ワインなどの飲み物や、カレー、チョコレート、ケチャップ、キムチなどの濃い色をしている食事や酸性の食品や飲み物も避けるようにしましょう。摂取後はすぐに水で口をすすぐか、歯磨きを行うようにしましょう。

また、たばこに含まれるニコチンとタールは歯の黄ばみを引き起こすので、タバコも避けるようにしましょう。
ホワイトニング効果を維持するためには、喫煙を控えるか、できれば禁煙をお勧めします。

続いて、適切な歯磨きとデンタルケアが不可欠です。
歯磨きを怠ることで、プラークが歯に付着し、再び着色の原因となります。こまめに歯磨きを行い、歯間ブラシやフロスを使ってデンタルケアを徹底しましょう。
また、定期的に歯科クリニックでクリーニングを受けることも重要です。

バランスの良い食事と、毎日のお口のケアを行い、ホワイトニング後の歯を健康に保ちましょう。
ホワイトニング効果を長く持続させるためには、食生活やライフスタイルに注意していきましょう。
当クリニックでは、皆さんの健康な歯と美しい笑顔をサポートしています。お気軽にご相談ください。


監修
 院長・審美歯科担当 山田 恵理


▼目次

1.歯の色が人によって違うのはなぜ?

2. 日本人の歯は、欧米人に比べて黄色っぽい色をしているのはなぜ?

3. 当クリニックのホワイトニングと特徴

 

 

1.歯の色が人によって違うのはなぜ?

歯の色は人によって違っていますが、なぜでしょうか?

【歯の色には個人差がある理由】

先天的なものと後天的なものがあります。

➀歯の質の違い

髪の毛や肌色のように、歯の色にも生まれつき個人差があります。
エナメル質の厚さ、色、透明度や、象牙質の色の組み合わせにより歯の色が決まっています。

➁年齢

年を重ねると、表面を覆っているエナメル質が磨耗して薄くなることで、内側の象牙質が透けて見えることがあります。
そのため、歯が黄色に見えるようになります。

➂神経のある歯と、神経の無い歯

神経が死んでしまった歯が徐々に変色して黒くなってきます。

➃色の濃い飲食物により歯が着色している

コーヒー、紅茶、赤ワイン、お茶、カレーなどの色の濃い飲食物を摂取する頻度が高い場合、歯が黄ばみやくなります。

➄喫煙

タバコに含まれているタールという物質が歯の黄ばみを引き起こします。

➅口腔内の衛生状態

毎日の歯磨きが不足している場合、歯に汚れがたまってしまい、結果的に歯の黄ばみにつながります。
反対に強い力で磨きすぎても、歯のエナメル質が薄くなる原因になり、黄ばみにつながります。

患者様一人ひとりの口腔内の状況によって、最適な治療計画は異なってきます。
お悩みの方はぜひ奥州福島デンタルクリニックまでお越しくださいね。
 

 

2. 日本人の歯は、欧米人に比べて黄色っぽい色をしているのはなぜ?

白く美しい歯は清潔感があり、口元が美しいと自信をもって話すことができるようになります。
歯や口元の印象は第一印象に大きく影響しますが、歯の色は人種によって異なります。

欧米人の歯は白い、口元がキレイと感じたことはないでしょうか。
欧米人に比べて、日本人の歯は黄色っぽい色をしているといわれます。

【欧米人に比べて、日本人の歯は黄色味をおびている理由】
➀黄色人種である日本人は、黒人や白人に比べてエナメル質が薄い特性がある

黄色人種である日本人は、黒人や白人に比べてエナメル質が薄い特性があり、象牙質が透けて見えるため、歯の色は黄色っぽく見えます。

➁歯に対する意識の違い

欧米では歯の綺麗さは非常に重要視されていて、白くて美しい口元はステータスの一つとされています。
歯は自己管理能力の象徴としてみられるため、仕事面においても、プライベートにおいても綺麗な歯は魅力的です。
そのため、欧米人は歯への意識が高く、予防や審美を目的として歯科医院に通う方が多い傾向にあります。
欧米では黄ばんでいる歯は恥ずかしいとされ、口腔ケアやホワイトニングも積極的に行っている方が多くなっています。

対して日本は欧米に比べて、痛みや腫れたときに仕方なく歯科医院に治療に来るという方が多い傾向にあります。
日本でも、以前より歯に対する意識は高くなってきていますが、欧米に比べるとまだまだ歯に対する意識は高くはありません。

毎日歯磨きをしているから大丈夫と思っていても、落とせない汚れもありますので、歯科医院での定期的なケアは必要です。
口腔内の問題も早期に発見することができます。
美しく白い歯で、健康的に過ごすために、まずは第一歩を踏み出しましょう。

患者様一人ひとりの口腔内の状況によって、最適な治療計画は異なってきますので、お悩みの方はぜひ奥州福島デンタルクリニックまでお越しくださいね。

 

3. 当クリニックのホワイトニングと特徴

当クリニックが提供するホワイトニングメニューとその特徴についてご紹介します。

まず、当クリニックでは以下の3つのホワイトニングメニューを提供しております。

1. オフィスホワイトニング
2. ホームホワイトニング
3. デュアルホワイトニング(ホームホワイトニング+オフィスホワイトニングを組合せホワイトニング法)

それぞれのホワイトニングメニューの特徴について解説していきます。

➀オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、歯科医院で歯科医師や歯科衛生士が施術を行うホワイトニング治療のことを指します。
専用のホワイトニング剤を歯に塗布し、さらに光を照射することで、歯の色を白くすることができます。
オフィスホワイトニングでは医療機関歯科扱えない高濃度かつ漂白効果の高い専用のホワイトニング剤を用いて行うため、自宅で行うホワイトニングよりも速やかに効果を実感しやすいのが特徴です。

➁ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、患者さんが自宅で行うホワイトニング治療のことを指します。
まずは歯科医院にて歯型をとり、あなたに合う専用のマウスピースを作成します。
その後、歯科医院より処方されたホワイトニング薬剤とあなた専用のマウスピースをお渡しします。
マウスピースの内側に適量のホワイトニング剤を塗布し、一定の期間(通常は数週間)、患者さん自身が定期的にマウスピースを装着します。
ホームホワイトニングは、自分の好きな場所や時間で手軽にホワイトニングできますので、歯科医院で行う光を用いたホワイトニング(オフィスホワイトニング)より歯科医院に通う頻度は少なくて済みます。
ホームホワイトニングは、徐々に歯の色を白くすることができるため、自然な仕上がりが特徴です。

➂デュアルホワイトニング
(ホームホワイトニング+オフィスホワイトニングを組合せホワイトニング法)

デュアルホワイトニングとは、歯科医院から処方されたホワイトニングジェルを自宅で使用する「ホームホワイトニング」と歯科医院で施術を受ける「オフィスホワイトニング」を組み合わせた治療法です。
それぞれのホワイトニングのみを行う場合に比べて、組み合わせるデュアルホワイトニングではより高いホワイトニング効果が得られます。
デュアルホワイトニングの最大の特徴は、これら2つのホワイトニング法を組み合わせることによって、速やかに効果が現れるとともに、自然で持続的なホワイトニング効果が得られる点にあります。
また、両方の方法を行うことで、歯の表面だけでなく内部まで白くすることが可能となり、さらに美しく白い歯を手に入れることができます。

以上、当クリニックが提供するホワイトニングメニューとその特徴についてご紹介しました。
自分のライフスタイルや目指す歯の白さに合わせて、適切なホワイトニング方法を選択してください。
当クリニックでは、患者さんのご要望に合わせた最適なプランをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。


監修
 院長・審美歯科担当 山田 恵理


▼目次

1. ホワイトニング治療で歯がしみる原因

2. ホワイトニングを控えたほうがよい方

3. 当クリニックのホワイトニングについて

4. 知覚過敏の痛みを軽減する対処方法

 

 

1. ホワイトニング治療で歯がしみる原因

ホワイトニングとは、歯の表面にホワイトニング剤を塗布して、歯の色素沈着を分解して歯の色を白くすることです。

ホワイトニングを行った際に歯が染みるといった症状を感じる場合があります。
通常はホワイトニング後の歯がしみるといった症状は一時的なものであり、短期間に軽減される場合が多いです。
ホワイトニング後、何日も経過しても、しみて痛い場合には別の可能性も考えられます。

➀歯にクラックがある場合

歯にクラックという小さなヒビが入っている場合、ホワイトニング剤が内部の象牙質を刺激し、歯が染みるようになります。

➁歯周病が進行して、歯の根が露出している

歯周病が進行している場合にホワイトニングを行うと、ホワイトニング後に歯がしみるといった症状を引き起こす可能性が高くなります。

➂食いしばりや歯ぎしりにより、歯の先端がすり減っている場合

食いしばりや歯ぎしりにより、歯の先端が削れてくると、ホワイトニング剤で歯がしみる症状を引き起こす可能性が高くなります。

➃歯の根元にくさび状の欠損がある場合

歯と歯茎の間がくさび状に削れてくる場合、ホワイトニング剤で歯がしみる症状を引き起こす可能性が高くなります。
ブラッシング圧が強すぎる場合や、硬すぎる歯ブラシで研磨剤入りの歯磨き剤を使用している場合に、歯の根元にくさび状の欠損が起こりやすくなります。また食いしばり、歯ぎしりなど歯に横揺れの力が生じる場合にもくさび状の欠損は起こります。

➄虫歯がある場合

虫歯が進行している場合にホワイトニングを行うと、ホワイトニング後に歯がしみるといった症状を引き起こす可能性が高くなります。

➅ホワイトニング剤の濃度が高すぎる場合

ホワイトニング剤の濃度が高すぎる場合には、ホワイトニング後に歯がしみるといった症状を引き起こす可能性が高くなります。
一般的に、濃度が高いほど痛みが強くなる傾向があります。

歯を白くしたいという気持ちから、海外の通販でホワイトニング剤を購入されている方もおりますが注意が必要です。他の人種に比べて、日本人はエナメル質が薄いため、濃度の高いホワイトニング剤を自己判断で使用することにより歯や歯茎にダメージを与えてしまうことがあります。

患者様一人ひとりの口腔内の状況によって、最適な治療計画は異なってきます。
お悩みの方はぜひ奥州福島デンタルクリニックまでお越しくださいね。
 

 

2.ホワイトニングを控えたほうがよい方

➀18歳以下の方

乳歯や生えたての永久歯にどのようなリスクがあるかは明らかにされておりません。
そのため、ホワイトニングの対象年齢は原則として18歳以上とされています。

➁妊娠中または授乳中の方

ホワイトニング薬剤が胎児や乳児へどのような影響を及ぼすのかが現段階ではわかっていないため、当院では妊娠中または授乳中の方にはホワイトニングを控えて頂いております。

➂無カタラーゼ症の方

無カタラーゼ症は過酸化水素を分解するカタラーゼという酵素が先天的に欠損している疾患で、口腔内に歯肉炎を起こしやすいです。
無カタラーゼ症の方は過酸化水素を体内で分解できないため、壊死性潰瘍など重篤な口腔内疾患を引き起こす恐れがあります。
そのため、無カタラーゼ症の方は、過酸化水素を使用したホワイトニングは禁忌とされています。

➃光線アレルギーの方

光線アレルギーは主に日光の光に反応して赤みやかゆみが起こる病気です。
オフィスホワイトニングでは、ホワイトニング剤を歯の表面に塗布した後に光を照射します。
オフィスホワイトニングで使用している光はブルーライトであり日光ではありませんが、光線アレルギーの方はオフィスホワイトニングで使用される光に反応して症状が出るリスクを避けるために、オフィスホワイトニングは控えて頂いております。

➄知覚過敏症の方

知覚過敏は歯が冷たいものや温かいものに過敏に反応し、特に虫歯や歯の神経の炎症などが無い状態でしみるような痛みを一過性に感じる状態です。知覚過敏は象牙質と呼ばれる組織が露出することで起こります。象牙質が露出する原因には、強い力での歯磨きや長時間の酸性飲料の摂取など様々な理由が挙げられます。ホワイトニングをする前から知覚過敏がある場合には、ホワイトニングを行うことで痛みがひどくなり、歯髄炎を引き起こす可能性があります。

患者様一人ひとりの口腔内の状況によって、最適な治療計画は異なってきます。
お悩みの方はぜひ奥州福島デンタルクリニックまでお越しくださいね。
 

 

3.当クリニックのホワイトニングについて

ホワイトニングを受ける患者さんの中には「痛み」に対する不安を持っていらっしゃる方も多くいらっしゃいます。
その為当クリニックでは、できるだけ痛みを抑えた治療方法を提供しています。

まず、当クリニックで取り入れている痛みの少ないホワイトニング方法は、低濃度の過酸化水素を使用したオフィスホワイトニングです。
低濃度の過酸化水素を使用することで、歯の知覚過敏による痛みを軽減することができます。

また、オフィスホワイトニングだけでなく、自宅で行うホームホワイトニングも痛みの少ない方法の一つです。
ホームホワイトニングでは、患者さん自身が適切な濃度のジェルを使用することで、痛みをコントロールできます。指導を受けたうえで行うことで、安全かつ効果的に美しい歯を手に入れることができます。

さらに、当クリニックでは患者さん一人ひとりの歯の状態やニーズに合わせて、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの併用を提案することがあります。
これにより、短期間で効果を実感できるだけでなく、痛みを最小限に抑えることができます。

最後に、痛みを軽減するためのアフターケアも重要です。
当クリニックでは、ホワイトニング後に適切な歯磨き方法や食生活の指導を行うことで、痛みの予防や軽減に役立ちます。
また、定期的なメンテナンスも大切で、適切なフォローを受けることで、ホワイトニングの効果を長く保つことが可能です。
 

 

4. 知覚過敏の痛みを軽減する対処方法

知覚過敏は歯が冷たいものや温かいものに過敏に反応し、特に虫歯や歯の神経の炎症などが無い状態でしみるような痛みを一過性に感じる状態です。
知覚過敏は象牙質と呼ばれる組織が露出することで起こり、象牙質が露出する原因には、強い力での歯磨きや長時間の酸性飲料の摂取など様々な理由があります。

ホワイトニングをした後の知覚過敏は一時的なものであり、時間が経過すると治ることが多いです。
知覚過敏の痛みを軽減する対処方法を4つご紹介します。

➀歯磨き方法の見直し

歯磨きの際に力を入れすぎていると、歯や歯茎に傷がついてしまい知覚過敏の原因になります。
歯ブラシは硬すぎるものは避けて、力を入れ過ぎず、適度なブラッシング圧で磨くことが大切です。
歯磨き圧が強かったり、毛先が硬い歯ブラシの使用により、歯茎が下がり歯の根が露出し、知覚過敏を引き起こします。

➁口腔ケア製品の選び方

知覚過敏用やフッ素配合の歯磨き粉を使ってみてください。
これらの製品は知覚過敏症の痛みを緩和します。

➂食生活の改善

酸性飲料や酸味の強い食品は、歯の表面を溶かしやすく、知覚過敏の原因となります。
特にホワイトニング後1~2日は刺激の強いものを控えるのがおすすめです。
極端に熱いものや冷たいもの、辛いものは控えましょう。
バランスの良い食生活で歯の健康を維持しましょう。

➃定期的な歯科医院受診

歯科医院での定期的な受診により、歯や歯茎のチェックを行うことができます。
早期発見・早期治療が痛みの軽減に繋がりますし、適切な歯磨き方法のついても確認することができます。

これらの日常ケアを取り入れることで、知覚過敏の痛みが軽減されるでしょう。
そして、早期に対策を行うことが、健康な歯を保つためには大切です。

患者様一人ひとりの口腔内の状況によって、最適な治療計画は異なってきますので、お悩みの方はぜひ奥州福島デンタルクリニックまでお越しくださいね。


監修
 院長・審美歯科担当 山田 恵理